XRPUSD(リップル)専用の両建てナンピンマーチン型EAです。
トレンド・ボラティリティに連動したナンピンロジックと、急変動を検知してヘッジするスパイク対応機能を搭載しています。
XRPUSD(リップル)に特化した両建てナンピンマーチン型のEAです。
ノーポジション時に BUY と SELL を同時にエントリーします。
その後、相場のトレンドの強さに応じてナンピンを入れる間隔を変動させながら、含み損が出ている方向にポジションを追加していきます。
保有しているポジション数に応じて損益分岐点(BE)への移行距離を変化させ、BE到達後はボラティリティに連動したトレーリングで利益を伸ばします。
急変動(スパイク)を検知した場合はナンピンを一時停止し、必要に応じてヘッジポジションを追加します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象通貨ペア | XRPUSD(リップル) |
| EA タイプ | 両建てナンピンマーチン |
| 時間足 | どの時間足でも挙動は変わりません |
| ナンピン倍率 | 1.5倍(変更可能) ボーナス用:1.75倍 |
| 最大段数 | 10段(変更可能) |
| 対応口座 | プレミアム口座 / トップアップボーナス口座 / ゼロ口座 / プロ口座 |
条件を満たしたタイミングで BUY と SELL を同時に同ロットでエントリーします。
通常モードでは、トレンドが強い相場と判定された場合はエントリーを見送ります。
アグレッシブモードでは、相場状況にかかわらずエントリーします。
相場のトレンドの強さに応じて、ナンピンを入れる間隔をリアルタイムで変動させます。
トレンドが強い局面ではナンピン間隔が広がり、トレンドが弱い(レンジ気味の)局面では間隔が狭まります。
含み損がこの間隔に達すると、ロットを「ナンピン倍率」で増やしながら同方向にポジションを追加します。
ナンピンが発生したタイミングで、反対方向のポジションに利益が出ていれば自動的に決済します。
1段目(最初の両建てポジション)にはトレーリングを設定しません。
ナンピンが発生したときに反対側を利確するだけです。
2段目以降は、保有しているポジション数に応じて損益分岐点(BE)への移行距離が段階的に変わります。
段数が深くなるほど移行距離は短くなり、一定段数を超えると損益分岐点到達時点で即時利確決済します。
BE到達後はストップロスを損益分岐点に設定し、その後は相場の値幅に連動したトレーリングで利益を追います。
短時間で相場が急変動した場合、スパイクと判定してナンピンを一時停止します。
スパイク発生時に片側しかポジションを保有していない場合は、反対方向にヘッジポジションを1つ追加します。
相場が落ち着いたと判定された時点でスパイク状態を解除し、通常のナンピンを再開します。
「損切金額」を設定すると、保有中の全ポジション(両建て・ヘッジ含む)の含み損合計が指定額(円)に達した時点で、すべてのポジションを決済します。
金額は常に円ベースで入力し、USD口座の場合は内部で自動的にJPY換算して判定します。
MT4 のプロパティ画面に表示される順番で記載しています。
| パラメーター名 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| ロット設定 | ||
| 初回ロット | 0.01 | 初回エントリーのロットサイズ |
| トレード設定 | ||
| スプレッド上限 | 30.0 | 最大許容スプレッド(pips)。これを超えるとエントリーしない |
| 最大ナンピン数 | 10 | ナンピンの最大段数 |
| ナンピン倍率 | 1.5 ボーナス用:1.75 | ナンピン時のロット倍率 |
| 損切金額 | 0 | 損切金額(円)。0 で無効 |
| アグレッシブモード | OFF | ON にするとトレンドの強さにかかわらずエントリーする |
| トレード開始時間 | 0 | 新規エントリーを開始する時間(MT4サーバー時間・0〜23) |
| トレード終了時間 | 0 | 新規エントリーを終了する時間(MT4サーバー時間・0〜23) |
| その他 | ||
| 識別番号 | 39274815 ボーナス用:64738291 | EA 識別番号。複数稼働時は重複しない値に変更 |
証拠金 10万円あたり 0.01ロットが目安です。
※セント口座、KATANA口座は非対応です。
「トレード開始時間」「トレード終了時間」は新規の両建てエントリーのみに適用されます。
ナンピン・トレーリング・損切り・決済は、稼働時間外でも継続して動作します。
時間帯を絞りたい場合は MT4 サーバー時間で指定してください。
急変動を検知すると、ナンピンが一時停止し、片側しか保有していない場合はヘッジポジションが追加されます。
ヘッジポジションが追加された場合、通常のナンピン・トレーリングとは異なる処理で管理されます。
稼働状況を把握したい場合は、MT4 のログ(Print出力)で「スパイク検知」「ヘッジエントリー」などのメッセージをご確認ください。
同一口座で他の EA と併用する場合は、「識別番号」を重複しないよう変更してください。
同じ EA を複数チャートで動かす場合も同様です。
MT4 上部メニューの「表示」→「ターミナル」→「エキスパート」タブでログを確認できます。
EAの動作状況はすべてここに記録されます。
| ログメッセージ | 意味 |
|---|---|
| 起動・認証 | |
| 【認証OK】口座番号: XXXXXXXX の稼働を許可します! | ライセンス認証に成功した |
| (EA名) 起動 | Magic: XXXXXXXX | EAが正常に起動した |
| (EA名) 停止 | EAが停止した(チャートから削除 or MT4終了) |
| エントリー・ナンピン | |
| 【BUYエントリー】Lot: X.XX | 両建ての BUY 側をエントリーした |
| 【SELLエントリー】Lot: X.XX | 両建ての SELL 側をエントリーした |
| 【ナンピン追加】○○○ Lot: X.XX drawdown: X.XXXXX dist: X.XXXXX | ナンピンポジションを追加した |
| 【エラー】ナンピン発注失敗 ○○○ エラーコード: XX | ナンピン発注に失敗した。エラーコードを管理者に報告 |
| 損益分岐点・トレーリング | |
| 【BE発動】系列: X SL: X.XXXXX 段数: X | 損益分岐点に到達しストップロスを設定した |
| 【11段以上即決済】系列: X | 11段以上のナンピンが積み上がった時点で損益分岐点 + 一定幅での利確決済を実行した |
| 【BE発動・SL設定失敗→成行決済】系列: X | BE到達時のSL設定に失敗したため成行で決済した |
| 【決済】○○○ 損益: X.XX エントリー: X.XXXXX 決済: X.XXXXX | ポジションが決済された。損益・価格を記録 |
| 【エラー】決済失敗 チケット: XXXXX エラーコード: XX | 決済に失敗した。エラーコードを管理者に報告 |
| 【SL到達・決済】系列: X | ストップロスに到達し決済した |
| スパイク・ヘッジ | |
| 【スパイク検知】方向: 急落 or 急騰 | 急変動を検知。ナンピンを一時停止 |
| 【SELLヘッジエントリー】Lot: X.XX | スパイク時にヘッジ SELL を追加した |
| 【BUYヘッジエントリー】Lot: X.XX | スパイク時にヘッジ BUY を追加した |
| 【ヘッジBE発動】系列: X 損益分岐点: X.XXXXX SL設定待機中 | ヘッジポジションの損益分岐点に到達。SL設定待機中 |
| 【ヘッジSL設定】系列: X SL: X.XXXXX | ヘッジポジションのストップロスを設定した |
| 【ヘッジSL設定失敗→成行決済】系列: X | ヘッジSL設定失敗のため成行で決済した |
| 【スパイク解除】ナンピン再開 | 相場が落ち着きスパイク状態を解除した |
| 損切り | |
| 【損切り発動】含み損: XXXXX円 設定: XXXXX円 | 損切金額に達し全ポジションを決済した |
| 再起動復元 | |
| 【再起動復元】系列: X TrailActive復元 | MT4 再起動後にトレーリング状態を復元した |
| 【再起動復元】系列: X BEActive復元・SL設定待機継続 | MT4 再起動後にBE待機状態を復元した |